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「良い睡眠」の条件

「良い睡眠」の条件として挙げられるのが、「寝姿勢保持」と「体圧分散」です。

「寝姿勢保持」

「寝姿勢」とは、寝ている間の姿勢です。
人はまっすぐに立っている時、背骨がなだらかなS字を描いていますが、横になっている状態でもこれに近い姿勢を保つことこそが、睡眠時に身体に掛かる負担を減らす重要なポイントとなります。
この寝姿勢保持に重要なのが寝具です。
敷き寝具は身体が沈みこまない、しっかり身体を支えてくれるものが必要です。
また、自然な立ち姿勢では、横から見ると首が前に出ているため、首部分の頸椎はS字型にくぼんでいます。
敷き寝具と首筋の間の隙間を埋めることが出来る枕を選ぶことも、寝姿勢保持の重要なポイントになります。

「体圧分散」

人の体は部位によって重さが異なるため、横になった時に荷重がかかる場所も部位によって違います。
寝姿勢を保つためには、身体をしっかり支え、沈み込み過ぎない敷き寝具でなくてはいけません。
しかし、硬いだけでは腰など荷重のかかりやすい部分を圧迫し負担になってしまいます。
「体圧分散」とは、ほどよいクッション性で身体を受けとめ、バランスよく体圧を分散することです。

「寝姿勢保持」と「体圧分散」

柔らかすぎる敷き寝具を選べば、お尻など重い部分が沈み込んで腰痛などにつながりやすくなります。
硬すぎる敷き寝具を選ぶと、肩やお尻などのでっぱり部分だけで身体を支えることになり、寝ているうちにその部分が痛くなってしまいがち。
つまり、「寝姿勢保持」と「体圧分散」はお互い相反する関係なのです。

人は一晩に20~30回の寝返りをうつといわれています。
同じ姿勢でいると血行が悪くなるので、寝ていながら身体の向きを変え調整しているのです。
寝がえりには、日中生じた身体の歪みや疲労をリセットする役割もあります。
柔らかすぎる敷き寝具ではこの寝返りがしにくくなってしまいますし、硬すぎれば逆に寝返りが多くなり過ぎ、快眠を妨げる原因につながります。
大切なのは、適度に沈み、仰向けに寝ても、横向きに寝てもまっすぐに立っている時のような自然な姿勢で寝ていられることです。

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